WACK合同オーディションの傾向と対策!過去の合宿オーディション合格者21名の特徴!

アイドルその他
出典:@JxSxK - twitter
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こんにちは!

BiSH、BiS、豆柴の大群などの人気アーティストを生み出し、2020年の合同オーディションの模様を収めたドキュメンタリー映画『らいか ろりん すとん』も好評上映中など、近年勢いを増し続けている音楽事務所、WACK。

先日、そんなWACKが毎年行っている恒例のWACK合同オーディションの2021年度の開催が発表されました。

メディアやライブで活躍するWACKアーティストたちの姿を見て、

「私もあんな風に輝きたい!」

「あんな風に自分を変えたい!」

というように憧れを持っている方もたくさんいるではないでしょうか?

今回はWACK合宿オーディションの過去の合格者21名のオーディション時の様子や特徴をまとめてみました!

過去の合格者の特徴を分析することで、合格に繋がりやすい行動をとりやすくなれるかと思われます。

この記事を読むことで、過去のオーディションに合格者の特徴がわかります。


これからオーディションに応募される方の参考になりましたら幸いです。

BiSオーディション(2016年)合格者の特徴

初の試みで手探り段階であったことと、グループ結成のためのメンバーを決めるオーディションということもあってか、2017年以降のオーディションよりも厳しい雰囲気ではなかったので、2016年はこれからオーディションに参加される方には参考にならないかもしれません。

①ヨコヤマヒナ(ゴ・ジーラ)

ヨコヤマヒナ(仮)BiSオーディション最終候補者
ヨコヤマヒナ(仮)BiSオーディション最終候補者

2016年のみに適用されていた「総合ポイント1位は無条件で合格」というルールのもと合格。
歌唱審査4位、マラソンも平均くらいであったが、堅実にポイントを集め1位を獲得。
渡辺氏との個別面談では堂々とした素直な受け答えをしており「今まで私が憧れてた人達を追い越してかっこいいって思われたい」という野心ものぞかせていた。
合宿中はおとなしかったが「デスソースを無表情で食べて、デスソースが入ってたことを悟らせない」というようなミステリアスなアピールをするなどで目立っていた。

②マイナ・ジ・エンド(キカ・フロント・フロンタール)

マイナジエンド(仮)BiSオーディション最終候補者

早朝マラソンでは連日1位。
食事の際、見た目でどれにデスソースが入ってるかわかる時に自らデスソース入りを選ぶなど、体を張るところでは全て率先して取り組む姿勢があった。

③コショージメグム(アヤ・エイトプリンス)

コショージメグム(仮)BiSオーディション最終候補者
コショージメグム(仮)BiSオーディション最終候補者

歌・ダンスなどの審査中の笑顔が素晴らしく、立ち振る舞いにオーラがあった。
飛び抜けたビジュアルで終始注目されていた。
歌唱審査やマラソンでは順位は低いが、初日、2日目は獲得ポイント1位だった。
個別面談では素直なサバサバした受け答えで、裏表のなさそうな印象だった。

④ナガヤマユキコ(ペリ・ウブ)

ナガヤマユキコ(仮)BiSオーディション最終候補者
ナガヤマユキコ(仮)BiSオーディション最終候補者

歌唱審査では11位、マラソンは連日最下位になったり、ポイントでも下位であった。
合宿中は色んな意味で異彩を放っており、かなり目立っていた。
「言われたことをしたい」など、プロデュースするものを自分色に変えたい渡辺氏好みの候補者。
デスソースをなかなか完食できず、合格発表後まで食べ続けた。

⑤プー・ルイ

引用元:BiS誕生の詩(SSTV ver.)後編 – Youtube

合宿中は絶食しており、食事を一切口にしませんでした。
ほとんど寝ずにポジションの確認などしていたりと、さすがのプー・ルイさんでした。

WACK合同オーディション2017合格者の特徴

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2017年3月下旬、株式会社WACKに所属するBiS, BiSH, GANG PARADEの新メンバー募集を目的に、WACK合同オーディション最終審査が5泊6日にわたって行われた。カンパニー松尾率いるHMJM監督陣が、この地獄の合宿に完全密着。オーディション参加者のみならず、現メンバー同士がお互いの曲を獲り合うという、...

2016年のBiSオーディションと違い、ポイント下位3名と渡辺氏の裁量で、毎日脱落者が出る厳しいルールが設けられました。
この年の合格者は、WACK加入後長く活動しているメンバーも多いので、参考になると思われます。

オオショージメグミ(パン・ルナリーフィ/BiS→CARRY LOOSE→2020年解散→脱退)

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歌唱審査で1位になったほか、マラソンで連日折り返し1位でメロンパンやバームクーヘンに苦しめられるも上位でゴールしたりと、合格後の名前にもなる「パン」で目立っていた。

・マラソン成績
2日目 折り返し1位(メロンパン)⇒4位でゴール
3日目 折り返し1位(メロンパン)⇒14位
4日目 折り返し1位(バームクーヘン)⇒2位
5日目 折り返し1位(フランスパン)⇒8位
6日目 折り返し2位(メロンパン)⇒3位

デスソース入りの食事はWACKメンバーが取り合いをしている中、最終日の全員デスソースを含め3回食べており、根性をみせた。
「絶対BiSHに入りたい!」という言葉に努力も伴っている候補者で、WACK加入後もBiSやCARRY LOOSEに欠かせない存在だった。

ヒラノノゾム(ももらんど/BiS→2018年脱退)

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学力テストでは最下位、マラソンも毎日下位で、はじめは声も小さかったが、合宿内で成長する姿を見せ、渡辺氏の心を動かした。
ニコ生投票は5位→3位→2位→3位と視聴者の人気も高かった。
渡辺氏も合宿中「可愛いなー」と言っていたりと、好きな顔であった。

ガミヤサキ(YUKA EMPiRE/EMPiRE→2019年脱退)

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マラソンや歌唱審査も獲得ポイントも平均付近で、全体的には目立つところはなかったが、学力テストでは候補生最高の56点を獲得して2位になった。
ニコ生人気は最初(2日目)の投票では下のほう(15位)だったが、徐々に順位を上げ、最後の投票(5日目)では1位を獲得した。
最終日のダンス審査では渡辺氏の「なんとなく印象に残った順」で4位に入るなど、パフォーマンスで目を引くものがあった。

モモコグミinc(YU-Ki EMPiRE/EMPiRE)

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美人で、序盤からニコ生人気が高かった(1位→2位→4位→6位)。
審査の成績は平均的でしたが、学力テストで珍回答を生むなど、目立つ場面が多かった。
最終日のダンス審査では渡辺氏の「なんとなく印象に残った順」で2位となった。

WACK合同オーディション2018合格者の特徴

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毎年3月に行われるWACKの合宿型アイドルオーディション。恒例となった合宿オーディションが2018年3月に行われた。ここは九州の離島。福岡から高速船で1時間、壱岐島。24人のWACK所属アイドル候補生たちが、「アイドルになる」という夢をかなえるためにこの地に降り立った。このオーディションが、過去にないほど、厳しく、切な...

2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」と語っていた6名のうち5名が合格したりと、序盤からある程度決まっていたようです。
歴代最多である9名の合格者を出したこの年のオーディションですが、月ノウサギ、MAHO EMPiRE、MiKiNA EMPiREの3名以外は加入後1年程度で全員脱退していることなどから、今後のオーディションでは「序盤の評価を覆して合格する」というパターンでの合格は難しくなっていると思われます。

リソリソ(ハルナ・バッ・チーン/GANG PARADE→2020年脱退)

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2日目に「ダンスがどうしようもないメンバー」を集めたキャン・マイカチームに振り分けられた。
終盤でもダンス審査でのミスなどは見受けられたが、ミスをミスと見せない堂々としたパフォーマンスで目を引くものがあった。
ニコ生投票では2~5位と平均して順位が高かった。
合宿中の態度や渡辺氏との面談からも、かなり強い意志を持って臨んでいるのがわかる。
5日目には大量のデスソースで体調を崩しながら食べ続けようとするなど根性を見せた。

ヨコヤマヒナ(月ノウサギ/GANG PARADE)

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2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」を集めたモモコグミカンパニーチームに振り分けられる。
ルックスの良さから、コメント欄では序盤から話題になっており、ニコ生投票では平均7位とまあまあ高い順位であった。
2日目の夕食で時間内にご飯を食べきることができなかったが、一人で残って完食した。

ヤヤ・エイトプリンス(MAHO EMPiRE/EMPiRE)

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2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」を集めたモモコグミカンパニーチームに振り分けられる。
ニコ生投票やマラソンでは上位にも下位にも入ることはなく、終始平均的な成績であった。
過酷な合宿も楽しそうに取り組めていた。

ミチハヤシリオ(MiKiNA EMPiRE/EMPiRE)

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2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」を集めたモモコグミカンパニーチームに振り分けられる。
ニコ生人気が高く、映る度に「かわいい」「美人」などのコメントが多く流れていた。

ガミヤサキ(BiS→合格辞退)

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2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」を集めたモモコグミカンパニーチームに振り分けられる。
ニコ生人気は高く(3位→1位→4位→3位→2位)、コメント欄は終始「イケメン」というコメントが多数流れていた。
ダンス審査でのも、終始ライブさながらでかっこいいパフォーマンスを見せていた。
5日目には大量のデスソースで嘔吐し、合宿続行が難しいレベルの体調不良になったが、最後までやりきった。

セントチヒロ・テッテ(トリアエズ・ハナ/BiS)

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全員デスソース入りの食事だった初日の昼食では食べきれずに残してしまった。
ニコ生投票の順位では上位に入ることはなかったが、ニコ生カメラでのマシンガントークでかなり目立っていた。

オレンジコ・バンパイア(ネル・ネール/BiS→2019年脱退)

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2日目の時点で渡辺氏が「今の時点で合格にしようかなって思ってるやつ」を集めたモモコグミカンパニーチームに振り分けられる。
ルックスがよく、ニコ生コメント欄の反応は良かった。
ニコ生投票の順位は初日で2位になった以外は7位→8位→9位→8位と低かった。

アユナ・C(ムロパナコ/BiS)

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はじめは「ダンスがどうしようもないメンバー」を集めたキャン・マイカチームに振り分けられた。
初日からデスソースを完食できなかったり、刺身を「大人の味がする」と残したり(制限時間終了後に残って完食)と、序盤はネガティブな面が多く、ニコ生でも叩かれていたが、ニコ生人気は、4位→2位→1位→1位→3位とかなり高かった。
マラソンも1位→2位→2位→2位→7位(折り返しでメロンパン)とほぼトップだった。
パフォーマンス中だけでなく、合宿中終始目立っていていた。
ダンス審査中のハプニングにも咄嗟の対応で高い評価を受けた。

チョウショージメグミ(ミュークラブ/BiS)

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合宿4日目に脱落したが、救済措置のパプリカスクワットで144回やって残留。
敗者復活からの合格者は歴代でも希少なパターンである。

WACK合同オーディション2019合格者の特徴

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九州の離島・壱岐の島で行われたWACK主催のオーディション合宿2019。アイドルを夢見る候補者たち。そこに現役アイドル・BiSもチームの存続を賭けて参加する。停滞気味の活動を変えたいという、事務所代表渡辺の発案だ。脱落=BiS脱退を宣言されたうえで、候補者と同様に歌唱、ダンス、マラソン…と過酷な試練を受けるBiSメンバ...

この年からWAggメンバーが自由参加となった。
前年度にデスソースで体調不良者が出たため、この年の食事にはデスソースは入らなかった。
その代わりに渡辺氏は「精神的に追い込んでいく」というということで、オーディション中は終始ピリピリした雰囲気に包まれていた。

テラヤマユフ(NOW EMPiRE/EMPiRE)

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歌唱審査では準備不足から松隈ケンタ氏から怒られる。
視聴者人気は高く、投票ではずっと上位、5日目と6日目には1位になる。
元々アイドルグループで活動していたので、ダンスは得意で、表現力も優れていた。
4日目のダンス練習では、トリアエズ・ハナと一緒のチームに振り分けられ、初めはWACKメンバーのトリアエズ・ハナが仕切っていたが、途中からリーダーシップを発揮してチームを引っ張った。
素直で愛嬌があり、何かやらかしても憎めないタイプである。

セントチヒロノイモウト(ナアユ/WAgg)

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BiSHのセントチヒロ・チッチに似ていることから序盤から注目されていた。
歌唱審査ではしっかり課題曲を覚えてきておらず、声も小さく順位は15位と平均より下であった。
視聴者人気は高く、投票では常に上位にランクインしていた。
3日目にはご飯を残して悪態をついたり、ダンス審査でやる気のない態度で臨んだりして、その日の「スタッフが一緒に働きたくない票」で1位(無条件脱落)になったが、「タワレコWACKSHOP票」で1位(無条件で次の日に進める)になり救済された。
WACKメンバー合流後は笑顔を見せることが多くなったり、大きな声を出すようになったりと成長を見せた。

WACK合同オーディション2020合格者の特徴

【本予告】映画『らいか ろりん すとん -IDOL AUDiTiON-』WACKオーディションドキュメンタリー2021年1月15日(金)公開
【本予告】映画『らいか ろりん すとん -IDOL AUDiTiON-』WACKオーディションドキュメンタリー2021年1月15日(金)公開

コロナ禍での開催で、前年度までの壱岐島から場所を変えての実施となった。
昨年度なくなったデスソースが復活したうえ、精神的にも厳しい雰囲気で行われてりと、歴代最も過酷な合宿オーディションとなった。

ワキワキワッキー(ユウドット・com/WAgg)

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2019年の合宿で出発前に過呼吸になってしまい参加できなかった経歴がある。
3日目まではニコ投票は平均くらいであったが、4日目から3位→3位→2位と順位を上げた。
6日目には脱落者となってしまうが、最終日に救済措置のオセロで勝利し復活。
ワキワキワッキーとインポッシブルマイカで迷った渡辺氏がオセロで勝った方を合格させようとしたようにも見える。

まとめ

今回は、年々厳しくなっているWACKオーディションの、過去の合格者達の特徴を挙げました。
これらを分析することで、傾向と対策が見えてきた方もいるのではないでしょうか?
合格に必要な要素に関しての記事もあるので、併せてチェックしていただきたいです!
オーディションに臨まれる方の健闘を祈ります!

コメント

  1. […] WACK合同オーディションの傾向と対策!過去の合宿オーディション合格者21名の特徴!こんにちは!BiSH、BiS、豆柴の大群などの人気アーティストを生み出し、2020年の合同オーディション […]

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